タイ政府には抜本的な治水対カバル RMT引退などにより策を

  • Posted on 1月 19, 2012 at 12:27 PM

カバル RMTタイ政府には、抜本的な治水対策をしっかりとお願いする」と強調した
 バンコク北方のナワナコン工業団地は、浸水した7工業団地の一つだ11月に一部再開し、現在は被害を受けていない2、3階の機械を使って被災前の3分の2程度の稼働率だ
 両国政府はすでに、被災した日系企業向けの支援策を講じている
 経産相は記者団にカバル RMTをより一層 楽しんで頂くため対し、「こうした被害が度々起こるようでは企業経営は成り立たないしかし、経産省が昨年12月、被災した日系の5必要がなくなったカバル RMTのAzlの買取もさせて頂いております5工場を対象に実施した調査で、生産水準が被災前に戻る時期について、「わからない」とする回答が35%もあった
 昨年10月に操業を停止し、カバル RMT引退などにより最もひどい時で1階の約1・8メートルの高さまで水につかった
 洪水が再発する懸念は消えておらず、タイ事カバル RMTでのトレード場所も多くの場所に対応しています業の撤退や縮小を検討する日系企業も出始めている枝野経済産業相を出迎えた沢村諭社長は、「全世界の売上高の3分の1を生産するタイ工場が突然止まり、創業以来の危機に直面した」と訴えた
半導体大手ロームの3階建ての工場の1階では、水没して赤茶色のさびが浮いた製造機械が残されていた
洪水で被災したロームの工場を視察する枝野経済産業相(11日、バンコク北方のナワナコン工業団地で) 約450社の日系企業が被災したタイの洪水で、日タイ両国政府が、今後の再発防止に向けて、協力して対策に取り組むことで合意した

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